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たーまやー!!
花火060729


そんなわけで、花火大会です(`=`*)ウフン

夏の風物詩。

浴衣を着て、花火を楽しむ。これ基本ですょ。
私服で来るとか、風情のかけらもアリマセン。










花火犬

ワンワン♪

そんなわけで自分も今日は浴衣です。
男友達と2人で行きましたw

会場に向かって歩きます。
途中、スーパーの角にある右折禁止をあっさり右折しようとして注意されてる車がありましたw
まぁあせるのは分かりますが、交通ルールは守りましょうw

花火ですけど、見るからには近いところで。
そう思ってテクテク歩いてたら・・・。
イテッ!

目にゴミが。



いあ、花火の燃えカスがあああああああああああ!!!
50m先で花火上げてました。
燃えカス飛んでくるの当然でしたw
ギリギリ行ったんで、座るところもほとんど無く、立ち見☆

その間に屋台にカキ氷買いに行ったり、フランクフルト買ったり。
フランクフルト食べてると共食いと感じたのは自分だけでしょうか?w(うぇw

時間にして1時間少々。
花火は終りました^-^

-END-





さて、ここからが本番。

花火が終った後の「闇闘技場」です(`A´;)






☆ザ・ナンパ☆(100円ショップのコーナーみたいなネーミングでごめんw)

花火が終るとまだ煙が舞う中、人がゆっくり立ち始めて、帰路に着こうと歩き始めます。
人の流れに逆らって、対抗する浴衣姿を目を皿のようにして見入る俺たち。
狩りをする猛獣のような目つきですねw

でも基本的にそんなナンパとか日ごろしませんので、おろおろしてる感が可愛いです(`=`*)

まぁ声かけないと、ネタにもなりませんし、嫁(メス)探しに来た意味がありません!w
まず、1件目。
勇気を振り絞って、声かけてみる。
俺「こんばんわ~。」
女の子A、B「あ、こんばんわ・・。」
俺「これからご飯食べに行かん?」
女の子A、B「いいです^-^」
・・・。アッサリげきちーん。
2件目。
相棒が行く。
げきちんw
3件目、撃沈orz



あーぁ、疲れたよ。ちょっと休むことに。



夜店の逆光であんまし人の顔が見えない。
ただ目の前に、ギャル3個が落ちてる模様。
こっちが2に対して3に声かけるのは無理だ。

そしたらギャル男くん2個登場。
ひそひそとペア同士で話し始めて、ギャルに特攻してゆきました。



チーン♪
ギャル男も撃沈wwwwwwwwwwww

世の中、慣れたギャル男でもそんなもんです。
そう奮い立たせて、後半戦開始!
4件目。撃沈w


5件目。
川辺にただずんでいる女の子2人。
後ろからじゃ顔も見えないし、川辺は暗くて・・・相手の戦闘力が測れません。
(フーリザ様!!スカウターが反応しません!!!)


ま、いいや。

相棒がてくてく声かけにいった。俺も追従。
(ん?)
(若いんじゃ・・・)
相棒「こんばんわ~」
女の子「!」
相棒「あれ、君ら若くね?」
女の子「うん」
相棒「中学生?w」
女の子「うん」
俺「(・・・・・)」






極楽トンボ超えちまうょ(A`;
撃沈。
極楽トンボ山本





はぁ、ナイスアトラクションだったぜ。

ちょっと「はなまるうどん」に置いてきた車が心配なので、戻ることに。

橋を渡る信号で、紺の浴衣を着て少し背の高めの茶色い髪の子、背の小さい黒髪の子。
二人とも髪をアップにして青信号になるのを、花火の余韻に浸りながら待っていた。

(6件目)
正直、今までで一番カワイイ^^
俺「こんばんわ~」
女の子「こんばんわ~」
俺「これからどうするん?」
女の子「帰るよ~」
相棒「え~、そうなん。飯でもいきません?」
女の子「お腹いっぱい~」

あらら・・・。
普通ならここで引き下がってるわけですが、負けねー!
俺「どうやって来たん?」
女の子「車やよ~」
「あ、そうなんや。どこに止めたん?」「スーパーだよぉ。」
「(ん?)そっかぁ、あんな近いところよく止めれたねぇ」
「社員だから、特別に止めさせてもらってん」
「そうなんや~」
この時点で、小さい黒髪の子は俺と、少し背の高めの茶髪の子は、相棒が。
そんな感じで駐車場に歩いていく。

「あのさ、スーパーの前で右折注意されてなかった?」「え"-!!!!なんで見とれんてぇ~(ゲラゲラ)」
と、俺のスカウターはカナリ優秀だったのであります。
なんか少し盛り上がってきた感じだったが・・・。
黒髪の女の子「あっ、お疲れさまでーす。」
女の子が勤めているスーパーの社員の人たちと会ってしまう。

(ひーーーーーー。END)


ハァ。
もうしばらく歩いて、とりあえず車へ。
車は無事でした。


落ち着け。

落ち着こう♪
ちょっとさっきの女の子と別れたスーパーに行ってみる。

女の子いませんw




仕方ない。もうちょい花火会場近くの駐車場にいこ。
あ、ちょっと道路に出すぎたな。
相棒が運転する車がバックする。





ドンッ!

ひーーーーーーーーーー。

慌てて車を降りる二人。
後ろの車とぶつかって・・・いた・・・・。なにしとん。相棒。
俺ら「ごめんなさいー!!すいませんでしたー!(ペコリペコリ」
おじ様「あぁ。これくらいならいいよ^^;」
俺ら「すいません、ありがとうございます!」
そそくさとその場を立ち去ることにw

あーテンション下がる ;x; モキュ



まぁ何も弁償しなくて済んでラッキーでしたねと。
気を取り直して、会場の近くの駐車場に移動。
ここの段階で、かなりヤケクソ(A`;

あ、駐車場の脇に女の子いた。
相棒「ねー、遊ばんけー?暇ー?」
かなりヤケクソ。
女の子「ううん」
~略。
7件目撃沈。

花火会場に向かう。
もう屋台もタタミ始めているのが、少し離れた場所からでもなんとなく確認できた。
オワッタ。
あ、女の子ハケーン!
~略。
8件目撃沈。

花火会場に着いたけど、もうあまり人はいない。
とぼとぼ帰るギャル男くんらの姿が見える。
奴らでさえ、収穫ナシか・・・。
世の中厳しいもんだ。
そう相棒と語りながら、我々も帰路に着きました。(AM1時)


-リアルEND-
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2006.07.30 / リアル /
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